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【AAR Japan[難民を助ける会]】
障害者権利条約採択から20年:紛争・災害時の障がい者支援を考える

  • 「1日だけ参加」も可
  • 1時間~可
  • 午後6時以降可
  • 自宅でできる
  • 大人数(10~20人)のグループで参加できる
掲載期限 : 2026年11月28日(土)
 

ID:56875
キーワード:
権利 、 災害 、 紛争 、 障害者
活動テーマ:
国際協力 、 障がい者 、 災害・被災地 、 人権・平和
団体名:
AAR Japan[難民を助ける会]

趣旨

国連で「障害者の権利に関する条約(障害者権利条約)」が採択されてから、今年で20年になります。同条約の第11条は、紛争や災害などの危険な状況において、障がい者の保護と安全を確保するための措置をとることを締約国に求めています。

主要項目

開催日

2026年11月27日(金)


18:00~20:00

場所

ZOOMウェビナー

申込み締切

2026年11月26日(木)

申込み方法・備考

当会のWEBサイトよりお申込みください https://aarjapan.gr.jp/event/23090/ ※申し込み締め切り:11月26日(木)正午まで

内容

紛争や自然災害の際、障がいのある人は、避難、情報の入手、支援の受け取りなど、さまざまな場面で困難に直面します。一方で、緊急時の支援には障がい当事者の意見が十分に反映されておらず、当事者が支援に参加する機会も十分とは言えません。「誰一人取り残さない」支援の実現のためには、障がい者を「支援を受ける人」としてだけでなく、支援をともに担い、意思決定に加わる主体として位置づけることが重要です。

本報告会では、同条約策定に日本政府代表団の顧問として関わった東俊裕さんに、条約成立までの経緯や第11条の意義についてお話しいただきます。また、松尾沢子さんにはインクルーシブな緊急人道支援の普及に向けた取り組みについてお話しいただきます。大室和也からは、AAR Japan難民を助ける会の取り組みについてご報告します。

障がい者への支援のあり方と、支援や意思決定への参加について、皆さまとともに考えます。ぜひご参加ください。

日 時  2026年11月27日(金)18時~20時

定 員  300人(先着順、要事前申込)

参加費  無料

参加方法 ZOOMウェビナー(11月26日正午締切)

申し込み 当会のWEBサイトより https://aarjapan.gr.jp/event/23090/

      ※申し込み締め切り:11月26日(木)正午まで

主 催   AAR Japan難民を助ける会

この情報に関するお問い合わせ

AAR Japan(難民を助ける会)

TEL:0354234511

イベント担当