2025年度
2025年度テーマ「大学としてのアウトカムと学生の変容をどう把握するか 社会人基礎力」
2025年度の研究会は学生の変容を把握することを目的として、ワークシートを作成し自大学のビジョンやセンターのミッションを確認し、どのような学生の変容を目指すのか、またそのために必要な方法などをそれぞれ考えるためのワークシートを作成しました。
参加者のワークシートから見えてきたキーワード
①ボランティアセンターの活動を通して育てたい学生像や学生の変化(ワークシート3.5と4)
➔自主性、主体性、多様な価値観、コミュニケーション能力、協働、言語化、サーバントリーダー、チームワーク、発信する力、可視化、継続的、課題解決
②アウトカムとしての学生の変化の把握方法や大学として実施すべき方法(ワークシート5と6)
➔アンケート、ルーブリック、ポートフォリオ、レポート、フィードバック、リフレクション、活動発表会、情報交換会、報告書、オープンバッジ
2/26(木)第3回研究会
会場: 中央大学 明星大学 由木東市民センター
内容
•中央大学と明星大学の校内見学
•2025年度の研究会の復習
•ワークシートの共有と年間テーマに関する全体振り返り
(事前課題として各大学でシートの3.5以降を作成したので共有・ワークシートの内容の実現の可能性について話し合う)
•次年度のテーマ決め
今後のスケジュール
•2026年6月ごろ研究会開催予定



12/14(日)大学・短大等における学生ボランティア活動支援連絡会(共催)
会場:東京ボランティア・市民活動センター AB会議室
内容
テーマ: 「学生ボランティア活動の価値を再発見」~活動を通した学生の成長を見える化する~
講師:東海学理融合学部地域社会学科教授 山田一隆 さん
1 基調講演「学生ボランティア活動の価値を再発見」~活動を通した学生の成長を見える化する~
2 グループワーク「地域ニーズ×学生ボランティア~プログラム作りを通して考える~」
各グループで事例をもとにボランティアプログラムを作成した後にギャラリーウォークをして良かったグループに投票。
3 まとめ
4 今後のスケジュール
第3回研究会2月頃を予定







9/2(火)第2回研究会
会場: 神田外語大学
内容
- 神田外語大学構内見学
- 新規会員大学の承認
- 第1回研究会の振り返り(第1回は学生の変容を把握しているか発表し、運営担当大学が作成した大学ボランティアセンターにおけるアウトカムを測るためのシートを共有)
- グループワーク(事前課題として各大学でシート1-3を作成したので感想と共有)
- ワークシートの記入例紹介、作成(ワークシートの3.5と4)、グループでの共有、全体共有
今後のスケジュール
- 大学・短大等における学生ボランティア活動支援連絡会 日時:12月14日(日)
場所:東京ボランティア・市民活動センター
- 第3回研究会3月頃予定




6月13日(金) 第1回研究会
会場:飯田橋セントラルプラザ10階会議室
内容
- 開会のあいさつ
- 2025年度年間テーマ「大学としてもアウトカムと学生の変容をどう把握するか」について、各大学がどのようなツールを用いて
学生の変容を把握しているか発表(自己紹介ふくむ)
- 感想の共有と全体共有(キーワードとなるものを付箋に記入して模造紙に貼り付けて、全体に発表)
- 運営担当大学が作成した大学ボランティアセンターにおけるアウトカム(学生の変化)を測るためのシート(案)の共有と感想の共有
今後のスケジュール
第2回研究会9月(予定)
大学・短大等における学生ボランティア活動支援連絡会 12月(予定)





