市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO 2020

はじめに

イラスト: フローラル信子

東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)には、当事者主体で多様な活動をおこなうセルフヘルプグループ(SHG)から多くの相談が寄せられています。そうしたSHGの活動と、社会における価値や意義を広く伝えたいという想いから特設ページで発信をしています。

活動事例は、TVACの情報誌『ネットワーク』の「セルフヘルプという力」コーナーにおいて、多様な当事者活動・セルフヘルプ活動を行うグループを取材した記録です。

インタビューは、当事者団体として活動しながら、新たな当事者活動をはじめたいという仲間を応援・サポートしている4団体のお話を紹介しています。

TVACでは、市民社会の実現に欠かせない重要な存在としてのSHGの活動が、より広く深く社会の中に浸透していくことを願っています。

インタビュー等にご協力をいただきました多くの皆様に、心よりお礼申し上げます。


東京ボランティア・市民活動センター

相談担当、ネットワーク担当



もくじ

活動事例

さまざまなジャンルのセルフヘルプグループ20団体にお話をうかがいました。

インタビュー セルフヘルプを拡げる・支える・応援する

4つの団体の方々にお話をうかがいました。

資料編

当センター発行の『 ネットワーク 』の、NPOやSHGの方々に向けた連載記事「あすマネ」から、SHG関連の記事を改訂・再掲したものです。