2025年度
第1回 大学ボランティアセンター長会議
概要
〇日時
2026年3月10 日(火)14時00分~15時00分
〇場所
東京ボランティア・市民活動センターB 会議室
〇当日のスケジュール
1.開会
2.趣旨説明
3.参加者自己紹介
4.基調報告
①大学ボランティア支援に関わる政策動向
②大学におけるボランティア活動支援に関する全国実態調査報告
5.情報交換会
6.閉会
〇司会
川田虎男さん
(聖学院大学ボランティア活動支援センターコーディネーター、埼玉県立大学準教授)
足立陽子さん
(淑徳大学地域共生センターコーディネーター)
開催趣旨
阪神淡路大震災(1995年)、東日本大震災(2011年)等の大きな災害での学生ボランティアの活躍、また大学における地域貢献への期待、さらにボランティア活動を通した教育機能への期待等から、全国の大学において学生ボランティアの支援が広がっている。大学により多様な支援が展開されているが、特にボランティア支援を専門とする部署(ボランティアセンター等)を設置し、専任・専門の職員を配置する大学も増加しつつある。
東京ボランティア・市民活動センターでは、当初より学生ボランティアの支援と共に、大学のボランティア支援に対する研修等に取り組んできた。2022年度以降は、大学ボランティアセンター(以下、大学VC)のあり方を検討し、大学VCを拠点に活動するボランティアコーディネーターの専門性やセンターの存在価値、認知度の向上を目的とした、関東地区大学ボランティアセンターネットワークの立ち上げを支援し、現場スタッフのネットワーク形成と共に専門性の向上に向けた支援を行っている。
ネットワークにおいてはこれまでは、現場職員対象の支援が主であったが、大学のボランティア支援のあり方が多様化する昨今において、ボランティア支援部署の根幹となる責任者(センター長等)同士の情報交換、共通の課題意識の共有、今後の方向性の検討を行うため、2024年度より本会議を実施していている。今年度も下記のような会議を実施し、今後の大学におけるボランティア支援の強化を図っていきたい。
当日の様子

