ボランティア・市民活動を広げ、応援する!情報誌 『ネットワーク』
ネットワーク 401号(2026年5月号)
わたしたちがボランティアをする理由

ボランティア。よく聞く言葉だけど、ボランティアをやるってどんなことだろう?
ボランティアをしている人たちは、そもそもどんなきっかけでボランティアを始めて、どんな魅力を感じて、どんな理由でそれをつづけているのだろう?
世の中にはたぶん、想像以上にいろいろな種類のボランティアがある。
きっと、「始めかた」にもいろいろあり、いろいろな「ボランティアをする理由」が、それぞれの胸に宿っているはず。
そんな様々な人びとの、様々な思いを、あらためてたしかめてみたい。
そして、ひとりひとりにとっての「ボランティアをする意味」を考えてみたい。
そんなことを考え、この特集を企画しました。
〔特集〕 わたしたちがボランティアをする理由
~ 10人インタビュー! わたしたちがボランティアをする理由 ~
- 参加の目的は自分の成長が目的でもOK。
(「ぱれっと」でボランティア歴1年) - 自分が苦しんだ経験から、人をサポートしたいと思って。
(「にじーず」でボランティア歴3年) - 子どもの成長を見守れることがやりがい。
(「鉄道子ども会」でボランティア歴1年) - リアルなつながりでしか得られない気づきや学び
(「アジア人文文化交流促進協会(JII)」でボランティア歴2年) - 「人と関わるのが好きだ!」と知ることができたこと
(「Mitakaみんなの防災」などでボランティア歴1年) - 日常と違う経験がしたい。半分は遊び感覚でも。
(「西東京レスキューバード」でボランティア歴11年) - わたしにとってもここは「居心地がいい場所」。
(「自立生活サポートセンター・もやい」でボランティア歴15年) - 自分にできる範囲で、無理をしないことが大事。
(「未来の福島こども基金」でボランティア歴7年) - 「人を笑顔にする」ことは素晴らしい体験です。
(「くにっ高生」でボランティア歴1.5年) - 電話で子どもからきく、ありがとうの言葉。
(「せたがやチャイルドライン」でボランティア歴3年)
- 「なりゆき」とボランティア
猪瀬浩平(明治学院大学ボランティアセンター長) - ボランティアをしてみたい!「ボランティアセンター」でその気持を形にしよう。
- 〔やってみたい!やったことないボランティア〕
仕分け・カウント作業にトライ!
少しの時間でも、一人でも、誰かの役に立てること
シャプラニール=市民による海外協力の会 - 〔いいものみぃ~つけた!〕
ひげぞーおもいでファクトリーのつぼやきいも - 〔未来を描く!区市町村ボラセン探訪記〕
島だからできるボランティア事業で支えるシアワセ
三宅島社会福祉協議会

