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TVACニュース

(2017年2月17日 / TVAC )

お知らせ

移送サービスのつどい2017
移送サービス、温故知新!〜改正道路運送法施行から10年、これからの10年は見えますか?〜

キーワード
移送サービス 、 改正道路運送法 、 福祉優勝運送登録 、 ドライバー研修 、 地域支え合い型移動サービス

※この情報は掲載期限を過ぎたものです。

移送サービスが改正道路運送法に福祉有償運送として位置づけられて10年が経ちました。振り返ってみた時、みなさんは何を思われますか?位置づく前から活動されていた方々は、活動が窮屈になったと感じているかもしれませんし、制度が出来てから活動を始められた方々は、手続きを粛々とこなしこういうものかと登録されているかもしれません。

ただ1つ言えることは、この10年で福祉有償運送登録をしている移送サービス団体は、全国的にみても微増にとどまっているということです。社会の高齢化という背景を鑑みれば、移動に関わるニーズは増えているわけですから、移送サービス団体が増えて然るべきです。もし、増えない原因が制度設計にあるとすれば、法改正を働きかける必要があります。

今年度は、移送サービスがどこから来て、どこに向かうべきなのか、みなさんと考えてみたいと思います。

日時 2017年3月5日(日) 10:00〜17:00(9:30受付開始)参加費3,000円

会場 東京ボランティア・市民活動センター 会議室 (クリックで詳細を表示します)

プレ企画 2017年3月4日(土)13:00〜17:00

メイン企画 3月5日(日)

午前の部 10時〜12時 法制化10年を機にあらためて、日本の移送サービスの歴史を振り返ります。

◆移送サービス誕生秘話〜記録誌編纂の取り組みから見えてきたもの〜

藤原孝公氏(東京都社会福祉協議会福祉部高齢担当)

◆移送サービス法制化の取り組みとその後の評価

阿部司氏(前東京ハンディキャブ連絡会代表)

午後の部 13時〜17時 法制化10年の実績と今後の展望について、テーマごとに考えます。

コメンテーター 秋山哲男氏(中央大学研究開発機構 教授)

◆リレートーク「移送サービスのこれまで、そしてこれから。」

◆①「福祉有償運送登録制度の10年は何をもたらしたのか?」

東京ハンディキャブ連絡会代表 荻野陽一氏

◆テーマ②「人材育成の現状と課題」

UDドライバー講習会の実践から

一般財団法人 全国福祉輸送サービス協会 専務理事 佐藤宏幸氏

福祉有償運送運転協力者認定講習会の現状と課題

東京ハンディキャブ連絡会 事務局長 伊藤正章氏

◆テーマ③「関西の福祉有償運送の現状と課題について」

NPO法人 日常生活支援ネットワークパーティー・パーティー 代表 柿久保浩次氏

◆テーマ④「地域支え合い型移動サービス(自家用有償旅客運送登録不要の活動)のすゝめ」

NPO法人全国移動サービスネットワーク理事長 中根裕氏

◆全体討論「この先の10年、何が見えますか?」

プレ企画 3月4日(土)13:00~17:00 参加費3,000円

福祉有償運送運行管理責任者講習会

会場:東京ボランティア・市民活動センター

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東京ボランティア・市民活動センター(担当:小野)

〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1

TEL03-3235-1171 FAX03-3235-0050

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東京ハンディキャブ連絡会 TEL&FAX 03-3206-8939

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