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TVACニュース

(2019年2月28日 / 谷口 )

お知らせ

「移送サービスのつどい2019」
~共にひらく未来(みち)~

キーワード
移送 、 サービス 、 運営協議会 、 ハンディキャブ 、 障害 、 高齢 、 オリンピック 、 パラリンピック

「移送サービスのつどい」とは

チラシはこちら

移送サービス関係者の集会の老舗である「移送サービスを考えるつどい」「移送サービス研究協議会」と続く流れを引き継ぎ、その成果を踏まえ、より多くの関係者(利用者、運転協力者、運営者など)が気軽に集える場を作ろうと2009年から新たにスタートを切りました。今回で通算31回目を数えます。タイトルに西暦を入れることで、その年々の特色を出したいという思いを込めています。

勉強会「オリンピック・パラリンピック開催時の送迎はどうなるのか」(10:30~12:00)

交通規制が行われると予想されるオリンピック・パラリンピック開催時に、通常の送迎(通院・通所・通勤)や、観客の送迎をする移送サービス(福祉有償運送)の車両はどのように対応すればよいか、皆さんで話し合いましょう。

シンポジウム「UDタクシーを考える トヨタ・ジャパンタクシー」(13:00~17:00)

パネラー(利用者)DPI日本会議バリアフリー部会メンバー 土屋峰和さん

パネラー(タクシー会社)全国ハイヤー・タクシー連合会業務部長 熊谷敦夫さん

パネラー(運転者)全自交富山地方連合会執行委員長 石橋剛さん

パネラー(製造者)トヨタ自動車(株) チーフエンジニア 粥川 宏さん

UDタクシーの2車種目としてトヨタよりジャパンタクシーが発売されて1年あまりが経過しています。導入台数が増えていますが、その一方で車いす使用者などの移動困難者からは、いろいろな評価が寄せられています。

私たち移送サービス実施団体は、UDタクシーの登場を待ち望んでおり、先に発売された日産バネットタクシーについても意見交換を行いました。今回はジャパンタクシーについて、それぞれの立場で意見交換をしたいと思います。

日時

2019年3月9日(土)10:30~17:00(受付10:00~)

会場

東京ボランティア・市民活動センター 会議室 (飯田橋セントラルプラザ10階)

会場案内はこちら

参加費

一般 2,000円

会員 1,500円

当日受付にて現金でお支払いください

お申込み方法

(1)WEBでのお申込みはこちら

(2)申込書(チラシ裏面)にご記入のうえ、FAX(03-3235-1101)でお送りください。

お申込みに関するお問い合わせは、東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)谷口まで

締切は3月7(木)とさせていただきます。

企画内容についてのお問合せ

東京ハンディキャブ連絡会

TEL&FAX:03-3206-8939

主催

東京ハンディキャブ連絡会/東京ボランティア・市民活動センター

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