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TVACニュース

(2021年11月17日 / TVAC 田中・熊谷 )

お知らせ

令和3年度 家族介護を考えるつどい
『多様な介護のカタチ~みんなで考え、支え合うために~』

キーワード
家族介護 、 ケアラー

地域で家族介護者が集う場や介護者の会をつくっている方、これからつくろうと考えている方、社会福祉協議会や地域包括支援センター、ボランティア・NPOなどで家族介護者を支援されている方などを対象に今年度も『家族介護を考えるつどい』を開催します。(キリン福祉財団助成事業)

新型コロナウイルス感染拡大が厳しい状況をふまえ、オンラインのみの開催に変更となる場合もございます。

定員100名・要申込⇒お申込みはこちら

受付は2021年12月5日まで、または定員になり次第、締切

会場参加50名 / オンライン(Zoom)参加50名

会場参加の方は、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

オンライン参加の方へZoom詳細は追ってEメールでお送りします。

会場参加の方は、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

日 時 2021年12月12日(日) 13:00〜16:00 (受付12:30〜)

参加費 無 料

会 場  飯田橋セントラルプラザ12階 東社協会議室およびオンライン(Zoom)にて

  東京都新宿区神楽河岸1-1  
  JR飯田橋駅西口、地下鉄有楽町線・南北線・東西線・大江戸線 『飯田橋』駅(B2b出口)徒歩5分

開会 13時00分から13時05分まで

課題提起 13時05分から13時15分まで

「多様な介護~今、地域では~」

事例紹介:東村山市北部地域包括支援センター (鈴木博之さん)

テーマ 13時15分から15時25分まで

3つのテーマを順にすすめ、事例紹介のあとに参加者による意見交換をします。また、最後に会場とオンラインとそれぞれ別に情報交換会の時間があります。

①「介護する人は多様に」(13:15~14:00)

 引きこもりや若年性認知症、発達障害の人の家族、ヤングケアラーなど、介護する人は多様化しています。また、そういった背景を持った人たちやその家族が高齢化することで生まれる新たな課題について考えます。

 事例紹介: 若年性認知症家族会・彩星の会(羽鳥彰紘さん)/ NPO法人楽の会リーラ(市川乙允さん)

②「介護の必要な人、介護する人をより多くの人に知ってもらうために」(14:00~14:45)

 多様な介護者とその家族について、専門職や行政とのつながりだけではなく、地域社会の人にも知ってもらい、理解と協力を得ることについて考えます。

 事例紹介: 元ヤングケアラー漫画家(やぶうちゅうさん)/ NHK 首都圏局放送部 ディレクター(岩井信行さん)

③「介護する人どうしのつながりを広げるために」(14:55~15:25)

 介護者どうしが何でも言い合える場所や関係をつくり、場が広がっていくために必要なことについて考えます。

 事例紹介: 社会福祉法人昭島市社会福祉協議会 / 公益財団法人調布ゆうあい福祉公社(宮下和男さん)

情報交換会 15時25分から15時55分まで

閉会 15時55分から16時00分まで

チラシ

案内チラシはこちら

問合せ 東京ボランティア・市民活動センター(田中・熊谷)


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