(2026年10月15日 / 支援力アップ塾担当 )
支援力アップ塾「学校に福祉のタネをまこう講座」受講生募集
- キーワード
- 支援力アップ塾 地域 スタッフ・職員向け講座
支援力アップ塾2026 実務ステップアップ編
『学校に福祉のタネをまこう講座』
「福祉教育・市民学習」は福祉や市民活動について学ぶ、体験を重視した授業です。
さまざまな経験から気づきを得るために、学校の先生だけでなく、
ボランティアセンターや社会福祉協議会、当事者団体、地域住民など
多様な立場の人のかかわりが大切になっています。
しかし、学習内容が今の時代にあっていない、先生と話し合う機会がほしい、
積み重ねることが難しいなど課題もきかれるようになりました。
本講座では、学習指導要領における「福祉」の位置づけや、
社会福祉協議会等が「福祉教育・市民学習」を推進するねらいをあらためて確認し、
授業をきっかけに芽生えた子どもたちの関心を、
地域のなかでどのように育んでいくことができるか、みなさんと一緒に考えます。
日時
12月11日(金)13:30~17:00
会場
東京ボランティア・市民活動センター会議室(新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10F)
講師
瀧澤利行さん(茨城大学教育学部教授)
1962年に東京で生まれました。茨城大学教授として公衆衛生や保健福祉行政論、生徒指導論などを担当する傍らで市民活動や市民学習の研究を続けています。不定期ですが『ネットワーク』に「映画と市民」で市民の視点から映画の感想を書いています。
ゲスト
島田堅太さん(社会福祉法人府中市社会福祉協議会府中ボランティアセンター)
ボランティアセンター4年目。いて座のO型。日常的なボランティア相談から福祉教育、災害ボランティア関連まで広範な業務を担当。自身も学生時代からボランティア活動に没頭、そんなボランティアの魅力を子どもから大人まで多くの市民に感じてもらうため日々奮闘中。
桜田圭子さん(社会福祉法人目黒区社会福祉協議会めぐろボランティア・区民活動センター)
ボランティアセンター勤務6年目。明るく誰とでもすぐに打ち解けられる親しみやすさと、思い立ったら即行動の抜群の行動力が魅力。これまで多くのボランティアと関係を築き、厚い信頼を得てきた頼れる存在。一度決めたら一直線、情熱と勢いで周りを巻き込みながら突き進む。
定員
40名 *先着順
参加費
3,000円
受講対象
地域住民やボランティア、市民活動団体とともに地域づくりをすすめる組織の方
例:ボランティア・市民活動センター、社会福祉協議会、国際交流協会、まちづくりセンター、地域包括支援センター、福祉施設など 。
申込方法
下記フォームからお願いします。
https://www.tvac.or.jp/2026_14.html
支援力アップ塾とは
地域の課題を解決しよりよい地域づくりを進めるために___。
支援力アップ塾は、地域のさまざまな主体をつなぐコーディネーターのみなさんが
「悩みや知恵を持ち寄り、互いに聴き合い、ともに解決の糸口を考える」出会いと学びの場です
特設ページURL:https://www.tvac.or.jp/special/im/
主催/お問合せ 東京ボランティア・市民活動センター(TVAC) 支援力アップ塾担当
TEL:03-3235-1171 / FAX:03-3235-0050
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10階















