不登校・ひきこもりの自主家族懇談会「赤羽会」
「ひきこもりの理解と親としての対応方法について医療の視点から」(2026年8月6日)
2026年8月6日、不登校・ひきこもりの自主家族懇談会「赤羽会」が 講演会を開催しました(於:北区北とぴあ)。
講師は、精神科医の益田裕介氏で、「ひきこもりの理解と親としての対応方法について医療の視点から」をテーマにお話があり、当事者、家族、支援者など52名が参加しました。後半は、講演会の司会を担当した天方かおり氏(医師)のファシリテーターにより、参加者による懇談会がありました。
今回、20代の当事者を含めて初めて参加した方が多かったとのこと。参加者からは「言葉にはできていなかったことが説明されていて、納得がありました」「知りたいことが知れ、同じ悩みを抱える人と出会える場があることに意義を感じました」「支援者として、相談者のトラウマにどう寄り添えば良いか、考え方や理由が学べたことがとても勉強になった」などの声があったそうです。
赤羽会では今年10月に、公認心理師を招いての講演会を検討しているそうです。


