夏の体験ボランティア 2024 in Tokyo

「夏の体験ボランティア2026」活動プログラム紹介


海と、これからの世代のために——まずは「知ること」から。CNNドキュメンタリー映画『BLUE CARBON』を、私たちがつくった日本語字幕つきで観るオンライン上映会です。DJのJayda Gが、マングローブの秘めた力を訪ねます。予備知識は不要、カメラオフでOK、話す必要もありません。観たあとに字幕の読みやすさをアンケートで教えてください。あなたの声が、11月の上映会の字幕をよりよくします。
【参加条件】

英語力・予備知識は不要。85分の映画を、日本語字幕を読みながらZOOMで通して観られる方。

【募集人数】

各回10名程度。11月1日の対面上映会は、応募多数の場合は抽選で調整します。

【活動日】

【開催日】9/1・3・8・10・15・17(火・木)19:00〜20:40
映画85分+アンケート15分です。申込時に第2希望までお知らせください。未成年の方は保護者の了承を得てお申し込みください。

【申し込み期限】

各回の3日前まで(例:9/1の回は8/29まで)。9月末で受付を終了します。都合の合う日がない場合はご相談ください。お早めのお申し込みが助かります。

【活動内容】

ZOOMをつないで、みんなで映画『BLUE CARBON』(85分)を日本語字幕つきで観ます。観たあとに、字幕の読みやすさについてアンケートにお答えください(5分程度)。

カメラはオフでOK。話し合いや発表はありません。感想はアンケートに書いていただくだけです。みなさんの回答は、11月1日の上映会の字幕に反映させていただきます。

【この映画について】
CNNが制作したドキュメンタリーです。DJで海洋科学の経歴をもつJayda Gが、マングローブや海草藻場に眠る「海の炭素吸収力」を訪ねて世界6か国を旅します。音楽はWu-Tang ClanのRZA。日本語字幕がないため、日本ではまだほとんど知られていません。

【字幕の改善まで関わってみたい方へ】
アンケートの集計をもとに、字幕の修正案を一緒に検討する少人数のチームもあります。興味のある方は、申込時にお知らせください(任意です)。

11月1日の対面上映会以外は、すべてオンラインの活動です。

【字幕づくりに関わりたい方へ】
字幕の修正案を一緒に考える少人数チームもあります。希望者は申込時にお知らせください。

【参加者が用意するものや準備すること】

1) インターネットに安定してつながる環境(ZOOMで映画を視聴します)
2) 連絡用のメールアドレス
3) 視聴する機器
パソコンでの視聴をおすすめします(字幕がいちばん読みやすいためです)。タブレットやスマートフォンでの参加も可能です。その場合は「字幕が読めたかどうか」をアンケートで詳しく教えてください。
4) 申込後、著作権に関する確認書(1枚)にご署名いただきます。こちらからお送りしますので、返送するだけです。未成年の方は保護者の方のご署名をお願いします。

※通信環境や機器のトラブルについては責任を負いかねます。
※親子での参加も歓迎です。お子様のパソコン操作をご家庭でサポートいただければ、ぜひ一緒にご参加ください。

【経費】

オンライン上映会の参加費は無料です。希望者のみ参加できる11月1日の対面上映会(本プログラム参加者限定)は、夏ボラ期間終了後の開催のため、交通費など諸経費は自己負担となります。行事保険を適用する予定ですが、適用できない場合はボランティア保険への個人加入をお願いすることがあります。

【連絡事項】

アンケートは5分程度で終わる内容です。みなさんの回答が11月の上映字幕に反映されるので、気づいたことを一言でもぜひ教えてください。参加証はご回答をもって発行します。本上映は権利元の許諾を得て実施します。録画・録音・画面撮影はご遠慮ください。

【団体の説明】

CNNドキュメンタリー映画『BLUE CARBON』を日本に広めるため、有志で日本語字幕をつくるボランティアチームです。日本語字幕がないため、国内ではまだほとんど知られていません。代表は音楽家で、米スミソニアン協会のフェローとして中米ベリーズでマングローブのサウンドアート研究を実施。音楽での環境発信も行っています。
https://www.bluecarbonsound.org/
団体の所在地: 神奈川県横浜市


連絡先
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