ボランティアを考えている企業・社員の方へ

ボランティア活動先の探し方

活動分野や支援対象で選ぶ

会社と関係のあることや社員たちの関心にあることで選んでみましょう。
例えば、環境保護、国際協力、高齢社会、ダイバーシティ、子どもの貧困、スポーツ、組織強化など、いろいろあります。※活動分野・対象別活動リスト.pdf

平日に会社の中でできること

ライチタイムやアフターファイブに、会社の中で非営利団体の活動を紹介したり、子どもたちのためのおもちゃ作り、障がいのある人たちが作ったパンやお菓子やグッズを販売したり、高齢や障害の疑似体験とサポートの仕方を学んだりすることができます。

週末に仲間や家族と一緒にできること

環境保護の活動や国際協力のイベントにお友だちや家族と一緒に参加するのもおすすめです。また、高齢者と一緒に趣味活動をしながら交流をしたり、障害のある人たちのスポーツやアートのイベントに参加するのもよいでしょう。週末や夏休み、冬休みなど、いろんな地域や非営利団体でボランティアを募集しています。

インターネットでできること

会社のお休み時間や家でお休みの時に、インターネットを使って活動するのはどうでしょう。例えば、非営利団体のための翻訳をしたり、ウェブサイトやニュースレターの編集、非営利団体の広報や、インターネットでの相談や募金など、現地に行かなくてもできることはいろいろあります。

大人数で参加できること

会社全体で、部署ごとになど、大人数で参加し、同じ日時で一斉に活動する場合は、環境保護やイベントの手伝いなどの活動があります。福祉関係や小さなNPOでの活動をしたいという場合は、社員を小グループに分けて複数の団体で実施するということもあります。全国各地で行いたい場合は、全国各地のボランティア・市民活動センターに相談するか、全国的なネットワークをもつNPOと協働して実施するがよいでしょう。
一斉でなくてもよくて、継続的に実施したい場合も社員を小グループにして、交代で活動に参加するという方法もあります。

社員の研修としてできること

高齢社会やダイバーシティ、環境保護、国際化など、本業を進める上で理解しておきたい社会課題について理解したり、社員のグループでボランティアに取り組むことによって、主体性、コミュニケーション力、チームビルディング、リーダーシップなどを学ぶことができます。

ビジネス・スキルや経験を活かして

広報、営業、人事、マーケティング、法務、プロジェクト・マネジメント、IT、外国語、ビジネス・マナーなど、ふだんのお仕事で使っているスキルを活かして、非営利団体を支援することができます。また、青少年や就労支援が必要な人たちに、職場見学や職場体験、仕事の話なども喜ばれるでしょう。

趣味や特技を活かして

自分の趣味や好きなことをして、他の人も喜んでくれたら、うれしさも2倍となります。高齢の方や障害のある方、子どもたち、外国の人と趣味を通じて交流しましょう。

食べて、買って社会貢献

障害のある人の作業所で作っているおいしいパンやお菓子、お弁当などや、海外支援をしている団体の工芸品や食品、カレンダーなどを個人で購入したり、会社に販売に来てもらいます。

お金や物品の寄付

個人で非営利団体に寄付したり、会社でまとめて寄付します。また、会社で、古切手、プリペイド・カード、外国コイン、ペットボトルのふた、古本などを収集して、非営利団体に寄付することも喜ばれます。

お気軽にご相談ください

東京ボランティア・市民活動センター(企業担当)

03-6265-0272
(企業専用ダイヤル)
03-3235-1171(代表)

開館:火~土曜日 9:00~21:00 
日曜日:9:00~17:00
(休館日:月曜・祝日・年末年始)
※来所による相談をご希望される場合は、予約をお願いします。

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