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(2026年3月12日 / 『ネットワーク』編集部 )
ネットワーク
情報誌『ネットワーク』400号
特集「変わりつづける社会とわたしたちのあいだにある希望」が出ました。
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本誌が創刊された45年前とくらべると、社会は大きく変わった。
人びとのふるまいが多様化し、「大衆」とか 「どこにでもいる人」というものが昔ほどはっきりとイメージできなくなった。
にもかかわらず、わたしたちはいまだに “わがまま”と言われることをおそれ、それぞれの抱える事情をたがいに伝えあうことが難しい社会は、かえって孤立や分断を生み出しているようにも見える。
また 「自己責任論」や 「排外主義」の声はおとろえることを知らず、SNS上では今日も見るにたえない攻撃の言葉が飛び交っている。
「共通の展望」 をもつことがとても難しくなってしまったこの世界の中で、わたしたちは日々何を大切にして生きていけばいいだろうか。
創刊400号を迎える今回は、激変する社会におけるわたしたちのこれからや、 「希望」について、難しいテーマではあるけれど、少しだけでも考えてみたいと思う。
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