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TVACニュース

(2018年9月20日 / TVAC )

災害情報

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報
【2018年9月22日 11:55】(第75報)

キーワード
大雨 、 豪雨 、 災害 、 ボランティア 、 7月豪雨 、 西日本 、 ボランティアツアー 、 ボランティア保険 、 災害ボランティアセンター 、 社会福祉協議会 、 社協 、 支援金 、 義援金 、 支援物資 、 寄付 、 支援 、 ボランティアバス 、 助成金 、 高速道路無料

7月5日から降り続いた豪雨により全国各地で甚大な被害が発生しました。

被災された皆様にお見舞い申し上げます。

西日本を中心に、非常に広範囲にわたって甚大な被害が出ました。今後も、長期にわたった支援や取り組みが必要になるります。

東京ボランティア・市民活動センターでは、今後もこのホームページで情報を発信していきます。

一方、被災地に行くことが難しい方も、義援金や支援金など、様々な方法で被災者を支援する方法があります。

どのような関わりが必要とされているかを以下に記載している各支援団体のホームページ等を中心に情報収集をお願いいたします。

この災害に気持ちを寄せて下さる皆さまへ

このページをご覧いただくとともに、ぜひ、次の点にもご配慮いただきたく思います。

◆被災地への電話は極力控えましょう

被災地は、被災者の状況を確認し、被災者の皆さんが困っていることをきちんと把握することがとても重要な時期となっています。ボランティアの皆さん一人ひとりにしっかりと対応したい気持ちはありつつも、人手が足りなかったり、被災者ニーズが多かったりと、なかなか細かな対応がしにくい状況にあります。

現地に負担をかけない情報収集も、支援活動の重要な第一歩です。各支援団体のホームページ等で収集できる情報はしっかりと確認しましょう。

◆報道が少ない地域での活動

テレビ等のマスコミも被災地の状況を報道していますが、報道されることの多い地域にボランティアが偏り、報道が少ない地域にはボランティアが足りない状況が生まれがちです。報道が少ない地域も、少なからず被害を受けており、こうした地域や被災者にぜひ、想いを寄せていただきたいと思います。

◆アクセスがしにくい地域での活動

駅から近い場所、インターチェンジから近い場所は、比較的、多くのボランティアが集まりやすい傾向にあります。被災地でのボランティア活動の経験のある方等は、アクセスがしにくい、ボランティアが集まりにくい地域での活動もあわせてご検討いただきたいと思います。

◆万全の準備、万全の体調での活動を

酷暑の時期は過ぎ、気温は涼しくなってきていますが、万全の準備をしたうえで、活動中の体調管理にご注意ください。

ボランティア保険…必ず事前にお近くの社会福祉協議会でボランティア保険に加入してください。

けがを防ぐ装備…現地ではボランティアが活動中にクギを踏み抜いてケガをする事故が起きています。必ず、踏み抜き防止のインソール(2枚重ねがお勧め)をご準備ください。

破傷風ワクチン接種…ボランティア活動中にちょっとしたケガから破傷風に罹ってしまう可能性もあります。必ず事前に、破傷風ワクチンの接種をしてください。東京保険医協会では無料接種を実施中。

熱中症の予防…猛暑の中の活動が続いています。こちらをご覧ください。

ボランティア保険や破傷風ワクチン接種等の詳細については、下記の「ボランティア活動・支援活動を予定されている方向け情報」をご参照ください。

◆平日だからこそ、ボランティア活動を

週末だけ被災地を訪れる方が増えると、渋滞が一時的に発生し、たどり着くのに時間がかかるだけでなく、被災者に必要な物資や支援が届きにくくなります。ぜひ、平日の活動もご検討ください。

各地域のボランティア情報

◆被災地域の情報ダイジェスト(詳細については各県名をクリックしてください)

*台風の接近等により、ボランティア募集中止の情報を出すことがあります。各地の情報は必ず最新のものを確認してください。

広島県

募集範囲災害ボランティアセンター(VC)設置状況・ボランティアの受入れ状況
県外から
募集
広島市社協 南区(要事前申込み)、安芸区(事前申し込み不要、小学生は親が同伴、中学生は親の承諾が必要)の各災害VCでボランティアを募集中。
くれ災害VC 本部とサテライトでボランティア募集中。中学生以上。中学生は保護者同伴
 安浦サテライトではボランティアが不足。
坂町社協災害たすけあいセンター ボランティア募集中。中学生は保護者同伴
三原市災害VC ボランティア募集中。三原駅からのボラバスも実施。
竹原市災害VC 土・日・祝のみボランティア募集中。
熊野町災害VC 登録制でボランティアを募集中。
*呉市、坂町、三原市では、まだまだ多くのボランティアを必要としています。
不定期募集海田町社協江田島市社協 不定期でボランティアを募集。

岡山県

募集範囲災害ボランティアセンター(VC)設置状況・ボランティアの受入れ状況
県外から
募集
岡山市社協 東区復旧支援VCでボランティア募集中。15歳以上。中学生は保護者同伴
倉敷市社協災害VC やたサテライト、その・かわべサテライトではボランティアを募集中。高校生以上(中学生は保護者同伴)、当日受付または事前ネット申込団体医療系ボランティア、技術者と車両系ボランティア募集。
県内から
募集
総社市社協 復興支援センターにて登録ボランティアによる事前調整により活動。

愛媛県

募集範囲災害ボランティアセンター(VC)設置状況・ボランティアの受入れ状況
全国から
募集(団体)
宇和島市社協災害VC は四国圏域の方、活動希望日の3日前までに申込み。土日祝のみ活動。
四国内から
募集
西予市社協 災害救援VCで四国圏域からボランティアを募集中。登録制。
県内から
募集
大洲市社協災害VC 県内の方(5名以上の団体)を対象にボランティア募集中。土日のみ活動。9日前までの予約制。
不定期
募集
松山市社協 市内の被災地からの要望に応じて随時ボランティアを募集。

◆その他の支援関連情報 (情報が掲載されているところに移動します。クリックしてください)

義援金・支援金などの情報

広域の災害関連情報

広島県

広島県:トップページ

*子育て支援ボランティア「イクちゃんこども応援プロジェクト」寄附金募集について

広島県社会福祉協議会:トップページ

*<ボラバス第5便>広島県社会福祉協議会では、主要駅から県内の各災害ボランティアセンターに送迎するためのボランティアバスを期間限定で運行いたします。
運行日9/23(日)9/26(水)9/27(木)9/29(土)9/30(日)
 詳細
*11府県ふっこう周遊割 詳細 ボランティア活動に参加する方が対象府県において行った2泊以上の連続した宿泊に対して支援金が交付されます。(8月31日~11月30日宿泊分まで) 広島県内詳細

◆災害派遣等従事車両証明書(広島県の場合)

*被災地の自治体等から要請された車両や、要請された活動に使用する車両に限ります
対象:自治体などからの要請により従事する車両 
方法:(災害ボランティア活動を実施するための車両の場合)
 ①広島県内各市町の災害ボランティアセンターから災害ボランティアに従事する者であることの確認を受けた証明書を取得
 ②「災害派遣等従事車両証明申請書」と①の「ボランティア証明書」を併せて最寄りの都道府県または市町村の役場に申請(全国の都道府県、市町村に窓口を開設)
 ③最寄りの都道府県または市町村の役場にて「災害派遣車両証明書」の交付を受ける

◆広島市

広島市:緊急災害情報サイト

広島市社会福祉協議会:災害ボランティア本部 緊急情報サイト

*団体でのボランティア受付は終了しています。
 *「安芸区災害ボランティアセンター本部」はJR海田市駅から徒歩7分。ここから活動場所「中野地区」「瀬野地区」等へバスで移動します(駐車場もありますが、台数に限りがあるため、極力公共交通機関をご利用ください)。詳しくはサイトをご確認ください。
安佐北区災害ボランティアセンターFacebook(ボランティア募集は終了、地域内での個別対応)
*「支援のたね」を募集しています※事前登録制

◆呉市

呉市:トップページ

呉市社会福祉協議会:トップページ

*くれ災害ボランティアセンターでは、本部・天応・安浦・くらはし・音戸にサテライトを設置しています。ボランティア募集の有無は、日々変更があるため、Facebookでご確認ください。
*中学生は保護者同伴。小学生は参加できません。
*くれ災害ボランティアセンターでは運営ボランティアを募集しています。(9月末まで)
*安浦サテライトでは、人員が不足しています。団体でお越しの方はぜひ安浦サテライトにお越しください。※ボランティアの宿泊場所について情報あり。
*くらはしサテライトFacebook(9月8日(土)~22日(土)迄、ボランティア活動中止)23日より再開予定

◆坂町

坂町:トップページ

坂町社会福祉協議会:トップページ

*坂町災害たすけあいセンター(facebook)では、ボランティアを受付。県内外とわずどなたでも。中学生は保護者同伴
*9月11日からの駐車場は以下のとおりです。
中国電力坂スポーツ施設駐車場(広島県安芸郡坂町平成ヶ浜4丁目1-73)※送迎はありません。
*団体の場合は「氏名・性別・年齢・住所・ボランティア保険加入の有無」を記載し(様式は任意)前日までにセンターまでFAX送付(詳しくはこちら(7月17日Facebook))。※交通事情が混雑しています。事前にご確認ください。

◆竹原市

竹原市:トップページ

竹原市社会福祉協議会:トップページブログ

*9月は土曜・日曜・祝日のみの活動。
*竹原市災害ボランティアセンターではどなたでもボランティアに参加可能。

◆三原市

三原市:トップページFacebook

三原市社会福祉協議会:トップページ三原市災害ボランティアセンターFacebook

*福地サテライトの活動日は土日のみ、事前登録制。活動時間は15時までに延長。
*<ボラバス>広島ボランティアバス運行について※福山駅・広島駅から
*団体(7人以上)での活動は、あらかじめ書式をダウンロードし、2 日前までに FAX にてお申し込みください。書式PDFWORD

◆海田町

海田町:災害情報

海田町社会福祉協議会:トップページ

*不定期でボランティアを募集。募集の際はHPで案内します。
*お車でのお越しはご遠慮ください。

◆熊野町

熊野町:トップページ

*災害支援物資について(8月1日更新)(個人での物資の持ち込みの募集はありません)

熊野町社会福祉協議会:トップページ

*ボランティア活動は登録制へ移行します。

◆江田島市

江田島市:トップページ

江田島市社会福祉協議会:トップページFacebooktwitterブログ

*江田島市災害ボランティアセンターでは9月2日(日)の活動をもって概ねニーズ対応完了
*ボランティアは、完全事前予約制でニーズにより不定期募集。Facebook

岡山県

岡山県:トップページ平成30年7月豪雨に伴う災害ボランティアについて

岡山県社会福祉協議会:トップページ、岡山県災害ボランティア特設サイト「Team Kibi-Dan-Go」

災害支援ネットワークおかやま:トップページ

◆災害派遣等従事車両証明書(岡山県の場合)

*被災地の自治体等から要請された車両や、要請された活動に使用する車両に限ります。
*現地の災害ボランティアセンターには、非常に多くの問合せが寄せられています。問合せはお控えいただき、必ず、現地の自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンター等のwebサイトで事前に情報収集してください。
対象:平成30年7月豪雨に伴う災害ボランティア活動(あらかじめ被災市町村の災害ボランティアセンター等による確認を受けた活動に限ります)に使用する車両
方法:
 ①岡山県内被災市町村の災害ボランティアセンター等に対し、ボランティア活動確認書(様式)により、「証明書」発行に係る災害ボランティア活動の確認を依頼してください。
  ②災害ボランティアセンターでの確認後、文書が申請者に返信されます。
  ③「申請書(様式1)」に「ボランティア活動確認書(様式)」を添付して最寄りの都道府県又は市町村役場に申請をしてください。
*倉敷市災害ボランティアセンターについてはこちらをご確認ください。
*倉敷市内各所では、慢性的に渋滞が発生しておりボランティアセンターへは、できるだけ公共交通機関のご利用をお願いいたします

◆岡山市

岡山市:トップページ

岡山市社会福祉協議会:トップページFacebook

*岡山市災害ボランティアセンターでは、東区復旧支援ボランティアセンターにて、原則として土曜日・日曜日市外・県外を問わず15歳以上の方を対象にボランティアを募集しています(中学生は保護者同伴)。
*東区復旧支援ボランティアセンター9/22(土)をもって閉所
*東区復旧支援ボランティアセンターでのボランティア活動への参加申込みは、①事前のインターネットによる受付(毎週金曜日12:00締切。当日のボランティア活動を確約するためのものではありません)と、②当日受付の2つの方法による(事前インターネットによる受付をした場合も、受付時間内にボランティアセンターにて再度受付が必要)。
*支援物資について(災害ボランティアセンターで使用する資機材のみ)

◆倉敷市

倉敷市:トップページ

倉敷市社会福祉協議会:トップページFacebook

*倉敷市災害ボランティアセンターは県外の方も含めて、高校生以上募集(中学生は保護者同伴)。当日受付事前ネットによる申込あり(当日のボランティア活動を確約するためのものではありません。事前申込の場合も所定の受付時間内に受付が必要)。
*JR新倉敷駅から送迎バス(8:30~9:30)あり(集合場所はJR「新倉敷駅」北口)。帰りの便もあり(JR新倉敷駅まで)。ぜひ送迎バスをご利用ください
*団体での活動の申込みはこちら(申込受付は活動日の5日前正午で締切)。
*医師・看護師・准看護師・救急救命士等医療ボランティア募集(当日9:00に倉敷市災害VC内の救護室に直接集合)。
*技術者と送迎ボランティア募集こちら(床はがし・天井・壁などの解体作業、軽トラやダンプでのごみの運び出し等)。または電話での受付(センターの資機材には数に限りがあります。必要と想定される機材はお持ち込みいただけますと助かります)。
総社市と倉敷市の災害ボランティアを支援しています。高校生以上〜65歳以下の健康な方が対象。
3日前までに応募。詳細をご確認ください。
*支援物資の受け入れについて(平成30年9月16日(日曜日)~9月27日(木曜日)(予定)8時30分~18時00分 ※土日祝日を含む)
・災害支援ネットワークおかやま(倉敷支援):「活動継続のための物資支援のお願い」

◆総社市

総社市:トップページ災害支援物資の受入について*支援物資の受付は9月24日(月)19時まで

総社市社会福祉協議会:トップページFacebooktwitter

 ニーズ状況に応じて登録ボランティアに連絡のうえ、活動を調整する形に変更。
*県内在住の方を対象にボランティアを募集しています。団体は事前申込書をFAX等で送付。申込書
総社市と倉敷市の災害ボランティアを支援しています。高校生以上〜65歳以下の健康な方が対象。
3日前までに応募。詳細をご確認ください。 

◆笠岡市

笠岡市:平成30年7月豪雨災害特設サイト支援物資の受入(企業・団体対象)について

愛媛県

愛媛県:トップページ

愛媛県社会福祉協議会:トップページ

◆災害派遣等従事車両証明書(愛媛県の場合)

*被災地の自治体等から要請された車両や、要請された活動に使用する車両に限ります
*ライフラインが未だ回復していない地域もあり、現地ではそのような環境での状況確認、ニーズ把握、連絡調整等、多くの対応をしている最中です。
*現地の災害ボランティアセンターには、非常に多くの問合せが寄せられています。問合せはお控えいただき、必ず、現地の自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンター等のwebサイトで事前に情報収集してください。
対象:平成30年7月豪雨に伴う災害ボランティア活動(あらかじめ被災市町村の災害ボランティアセンターによる確認を受けた活動に限る)
方法:愛媛県内市町村の災害ボランティアセンター等に「証明書」発行に係る災害ボランティア活動の確認を依頼後、県内市町村に申請:災害派遣等従事車両証明書の発行について(7月12日~9月30日まで)

◆宇和島市

宇和島市:トップページ

宇和島市社会福祉協議会:トップページFacebook

*宇和島市災害ボランティアセンター9月15日(土)からは、ボランティア受入範囲が四国圏域となります。
*9月以降、土曜日・日曜日・祝日のみ開所。
*活動希望日の3日前までフォームからお申込みをお願いします。

*ボランティア送迎バス(松山⇔宇和島)の運行(9月土日のみ延長)について(要事前申込)

◆大洲市

大洲市:トップページ

大洲市社会福祉協議会:トップページFacebookTwitter

*県内の方を対象にボランティアを募集。
*原則土日のみ活動。 9日前までに要申し込み。9月の開所予定日は、22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)です。

◆西予市

西予市:トップページ

西予市社会福祉協議会:トップページ

*西予市災害救援ボランティアセンターでは四国四県のみ対象にボランティアを受付。(登録制)
*団体での申込みは、6人以上で5日前までに申込。
*ボランティア事前登録制について(四国内の個人または団体の方)

◆松山市

松山市:トップページ

松山市社会福祉協議会:トップページFacebook

*市内の被災地からの要望に応じて随時ボランティアを募集します。

義援金、支援金などの情報

*義援金は被災された方がたに届く寄付であり、支援金は現地で支援活動等に取り組む団体に届く寄付です。

義援金

◆日本赤十字社

日本赤十字社:平成30年7月豪雨災害義援金(平成30年12月31日まで)

各支部:

 ・岐阜県支部(平成30年9月28日まで)
 ・京都府支部(平成30年12月31日まで)
 ・兵庫県支部(平成30年10月31日まで)
 ・島根県支部(平成30年9月28日まで)
 ・岡山県支部(平成30年12月31日まで)
 ・広島県支部(平成30年12月28日まで)
 ・山口県支部(平成30年12月28日まで)
 ・愛媛県支部(平成30年12月31日まで)
 ・高知県支部(平成30年9月28日まで)
 ・福岡県支部(平成30年9月28日まで)

◆共同募金会

中央共同募金会:平成30年7月豪雨災害(義援金)※中央共同募金会義援金振込に関する注意(平成30年12月28日まで)

各県の共同募金会:

 ・岐阜県共同募金会(平成30年9月28日まで)
 ・島根県共同募金会(平成30年9月28日まで)
 ・岡山県共同募金会(平成30年12月28日まで)
 ・広島県共同募金会(平成30年12月28日まで)
 ・山口県共同募金会(平成30年12月28日まで)
 ・愛媛県共同募金会(平成30年12月31日まで)
 ・高知県共同募金会(平成30年9月28日まで)
 ・福岡県共同募金会(平成30年12月28日まで)
 ・京都府共同募金会(平成30年12月31日まで)
 ・兵庫県共同募金会(平成30年10月31日まで)

自治体への寄付

ふるさとチョイス:平成30年豪雨(7月豪雨)で被災された自治体への支援方法のご案内

さとふる:平成30年7月豪雨 災害緊急支援募金

被災地を支援する団体の活動への支援金

*被災された方々の支援活動を行うNPOやボランティアグループ等の活動資金への助成金となります。

◆被災地域における基金等

*被災地にある団体が支援活動のための寄付(支援金)を募集しています。

ももたろう基金(岡山)

コミュニティ未来創造基金ひろしま

ひょうごコミュニティ財団

愛媛県社会福祉協議会災害ボランティア活動支援金

広島市社会福祉協議会:「平成30年7月豪雨に伴う災害にかかるボランティア支援金」

東広島市被災者生活サポートボランティアセンター運営支援金

くれ災害ボランティアセンター支援金

倉敷市社会福祉協議会:倉敷市「平成30年7月豪雨災害」活動支援金

三原市被災者生活サポートボランティアセンター運営支援金のお願い 

島根県社会福祉協議会:しまね災害ボランティア基金

◆支援団体への寄付

*広域団体が被災地で活動している団体のための寄付(支援金)を募集しています。

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD):西日本を中心とした豪雨災害への対応について

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P):「平成30年7月豪雨災害」における災害ボランティア活動支援へのお願い

日本財団:災害復興支援特別基金・平成30年7月豪雨

中央共同募金会:平成30 年7 月豪雨災害 ボランティア・NPO 活動サポート募金(平成30年12月28日まで)

東京都災害ボランティアセンターアクションプラン推進会議参加団体

*東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)が災害時に連携して動く団体も西日本水害の被災地への支援活動のために寄付(支援金)を募集しています。
認定NPO法人 ジャパン・プラットフォーム(JPF)(平成30年10月8日まで)※延長の可能性あり

自分たちで「寄付」を集めるための8つのステップ

寄付はひとりでやるのもいいけれど、ご家族やお勤め先、学校、お友だちなどに声をかければ、もっと大きな力になります。自分たちで「寄付」を集めるためのアイデアをまとめました。

自分たちで「寄付」を集めるための8つのステップ

広域の災害関連情報

*国や広域団体による被災地の被害状況や支援活動の状況等、災害関連の情報が掲載されています。被害状況については、情報収集中のものがあります。

内閣府(防災情報のページ)

平成30年7月豪雨について

平成30年7月豪雨による災害にかかる災害救助法の適用について(第18報)

チーム防災ジャパンホームページ

総務省消防庁

災害情報詳細(平成30年7月豪雨及び台風第12号による被害状況及び消防機関等の対応状況)

国土交通省

平成30年7月豪雨による被害状況等について

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

災害対応

被災地でのボランティア活動を希望されている方々へ

全国社会福祉協議会

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

ボランティアに行かれる方へ① 災害ボランティアに役立つページ

災害ボランティアに役立つ情報などをまとめました。

こちらをご覧ください。

こんな情報が載っています(例)

被災地に行かずにできる活動…寄付活動、被災地の物品を買う、物資の送付

被災地に行って活動する…被災地に行く前に、被災地での活動の心構え、被災地から戻ってきたら、被災地で行われる主なボランティア活動

ボランティアに行かれる方へ② ボランティア保険への加入について

ケガや事故、土砂災害による被害のおそれがあるため、必ず事前にお近くの社会福祉協議会でボランティア保険に加入してください。

ボランティア保険の加入には、加入される方全員の「氏名」「住所」「電話番号」が必要です(印鑑不要)。

6名以上分をまとめてお申込される際は、全員の「氏名」「住所」「電話番号」が記載された名簿(様式自由)を3部お持ちください。詳細は以下のページをご参照ください。

ボランティア保険の詳細や保険料・補償内容について

ボランティア保険(東京福祉企画のサイト)/

ボランティア保険の「ボランティア保険のご案内」にPDFでパンフレットが掲載されています。

東京都内で加入手続きのできる窓口(郵送やウェブからは申込できません)

電話でボランティア保険に加入できるかを確認してから申し込みを行ってください。

受付時間にご注意ください。

東京ボランティア・市民活動センターで加入手続きができます(最寄駅:飯田橋)アクセス

開所時間帯:火~土9:00~21:00、日9:00~17:00、月祝休

都内の社会福祉協議会でも加入手続きができます(下記リンク先参照)

23区

市区町村

島しょ

*ただし、上記リンク先のリストのうち、次の機関では申込受付を行っていません。

ボランティア保険の申込受付を行っていないところ

協働ステーション中央、足立区NPO活動支援センター、すみだ学習ガーデン、田園調布ボランティア・センター、なかまちNPOセンター、すぎなみNPO支援センター、新宿区立新宿NPO協働推進センター、板橋区立大原社会教育会館、三鷹市市民協働センター、府中市市民活動センター プラッツ、こくぶんじ市民活動センター、くにたち地域コラボ、小平市民活動支援センターあすぴあ、西東京市市民協働推進センター ゆめこらぼ、ひの市民活動団体連絡会 ひの市民活動支援センター、八王子市市民活動支援センター、福生市輝き市民サポートセンター、清瀬市民活動センター、羽村市市民活動センター、多摩NPOセンター

加入の手順

◆ステップ1  加入書類に記入する

ボランティア保険加入に必要な書類は以下の3点です。窓口(上記)に置いています。

(1)ボランティア保険加入申込票

(2)加入者名簿(名前・住所・電話番号が記載されたものを3部)*5名までは(1)申込票に記入可能

(3)払込用紙

◆ステップ2  払込用紙で保険料を振込む

保険料をご確認のうえ、郵便局もしくは銀行にてお振込みください。

保険期間は原則、加入手続き完了日の翌日0時から当該年度の3月31日24時まで(全プラン共通)です。

*「平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨による災害救助法適用地域並びに災害ボランティアセンターの設置された被害地域に関する復興支援・被災者支援ボランティア活動」については、「大規模災害時の特例措置」として、保険料入金を確認のうえ、窓口にて申込みを受付けた時点から即時にボランティア保険が適用されます。

◆ステップ3  申込書類と払込証明書を提出する

窓口で申込書類と払込証明書をご提出ください。

控えをお渡ししますので、保険期間が終了するまで大切に保管してください。

◆★保険の詳細、手続き、振込先の口座番号について

ボランティア保険(東京福祉企画のサイト)

ボランティアに行かれる方へ③ 破傷風ワクチン無料接種を実施(東京保険医協会)

がれき搬出などの作業中に釘やガラスでケガをした場合、破傷風感染を起こす方がいます。破傷風菌に感染すると3日から3週間の潜伏期間を経て、神経毒により全身の痙攣を起こし、苦しみながら死にいたることもあって、古来より大変恐れられています。子供の時に予防接種を受けていても免疫は消えてしまうので、再度の接種が必要です。

東京保険医協会では、7月豪雨に関わるボランティア活動を予定されている方を対象に、破傷風の予防接種を無料で行っています。

詳細はこちらをご確認ください。

無料予防接種の締切は2018年12月末です。

★クギの踏み抜き事故が発生! 

踏み抜き防止のインソール(2枚重ねがお勧め)を必ずご準備ください(ホームセンターで購入できます)

ボランティアに行かれる方へ④ ボランティア活動・支援活動に関わる助成金等

観光庁「平成30年7月豪雨観光支援事業費補助金・ボランティア活動促進事業」(8月28日)

国が交付する「平成30年7月豪雨観光支援事業費補助金」の対象となる地域「岐阜県、京都府(京都市を除く)、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、高知県、福岡県」への旅行やボランティアの方の宿泊がお得になる観光支援事業です。

ボランティア活動に参加する方が対象府県において行った2泊以上の連続した宿泊に対して支援金(岡山県、広島県、愛媛県では一人一泊あたり最大6,000円、それ以外の府県については一人一泊あたり最大4,000円)を交付されるものです。

宿泊した日から20日以内(消印有効)に申請書兼請求書、個人情報同意書、宿泊証明書、ボランティア活動参加証明書、宿泊に係る領収書の提出が必要です。「11府県ふっこう周遊割」より、旅先別に様式一式がダウンロードできます。

◆中央共同募金会「ボラサポ・豪雨災害(平成 30 年 7 月豪雨災害 ボランティア・NPO 活動サポート募金)助成事業」

第1回助成は締め切りました。参考「ボラサポ・豪雨災害 応募する」

第2回助成も実施されますが、要項等は10月上旬に中央共同募金会のホームページに掲載されます。

第3回目以降は現在検討中です。

◆ベネッセこども基金「『平成30年7月豪雨』で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成」

「『平成30年7月豪雨』で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成」として、「平成30年7月豪雨」で被災した子どもの学びや育ちに寄与する活動に対して助成。(平成30年9月30日まで延長)

対象は、特定非営利活動法人、一般社団法人、社会福祉法人等の非営利法人、その他非営利の活動を行う団体。「すでに活動をスタートしている」もしくは「具体的な活動開始の目途がついている」活動。

◆八王子市社会福祉協議会「八王子市災害ボランティアリーダー養成活動助成金」

被災地で支援活動を行うボランティアへの支援として「八王子市災害ボランティアリーダー養成活動助成金」を実施。

対象は、3名以上の八王子市民(在勤・在学含む)がグループで被災地復興支援ボランティアを行った際に、その一連の行程をとりまとめたボランティアリーダー。

◆文京区社会福祉協議会「平成30年7月豪雨ボランティア活動助成金」

被災地で支援活動を行うボランティアへの支援として、「平成30年7月豪雨ボランティア活動助成金」を実施。(平成31年1月31日まで)

対象は、現地災害ボランティアセンターを通じて2日間以上の活動を行う、文京区内在住、在勤、在学のボランティア

◆JR西日本あんしん社会財団「身近な『いのち』を支える活動・研究 2019年度公募助成」

東日本大震災、平成26年広島市土砂災害及び平成30年7月豪雨(西日本豪雨)に関する活動を含め、事故、災害、不測の事態に対する備えやその後のケアに取り組まれている団体の活動への助成。詳細はこちら

対象:1.近畿2府4県(京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)に拠点のある非営利の民間団体(法人格の有無は不問) (西日本豪雨災害支援については、広島県および岡山県も含む)

助成金額:1件70万円以下

募集期間:2018年10月1日(月)~2018年11月14日(水)

多様な支援活動を考えている方へ① ボランティアツアーについて

国土交通省観光庁では、災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域に「平成30年7月豪雨による被災地域」を追加しました。(ボランティアバスなどの)ボランティアツアーを実施される団体については、下記情報をご覧ください。

観光庁:観観産第174号(平成29年7月28日)「災害時のボランティアツアー実施に係る旅行業法上の取扱いについて(通知)」

東京ボランティア・市民活動センター:災害時のボランティアツアーに関する諸注意

多様な支援活動を考えている方へ② さまざまな助成金情報

東京ボランティア・市民活動センターでは、様々な助成プログラムの情報を発信しています。

被災地域や被災された方に向けた活動は、各助成プログラムの対象分野が「災害」となっているものだけでなく、「福祉」「教育」「地域」などの分野にもあてはまる場合があります。

現在募集中の助成プログラムの情報は「助成金情報」のページをご覧ください。

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