学校と地域と一緒につくろう
福祉教育・ボランティア学習

地域とすすめる市民学習推進委員会

東京ボランティア・市民活動センターでは、児童生徒への市民学習を普及することを目指して、学校での福祉教育やボランティア学習、市民学習に関与する市民学習コーディネーターを育成するプログラムづくりを目ざした「市民学習コーディネーター推進事業」を展開してきました。

これまでの事業の実績をもとに、現役の教員や、学校関係者、社会福祉協議会職員等による「地域とすすめる市民学習推進委員会」を設置し、2024年1月から2026年3月まで計10回の委員会を開催しました。


委員会では、学校側と社会福祉協議会やボランティア・市民活動センター等中間支援組織側の間で、一緒に話すまでわからなかったこともたくさんありました。

そこで、2025年度は、社会福祉協議会やボランティア・市民活動センター等中間支援組織側が、初めて学校の先生に「福祉教育」や「市民学習」の授業を一緒につくりませんか?とお声かけする際のはじめの一歩に使えるリーフレットを作ることにしました。

また、リーフレットには掲載しきれない、中間支援組織が知っておきたい学校のことや、学校での授業の活用例、考え方のヒントは、こちらのホームページで紹介することにしました。


社会福祉協議会やボランティア・市民活動センター等中間支援組織側にとっても、学校の先生方にとっても、ヒントになれば幸いです。



地域とすすめる市民学習推進委員会メンバー(2026.3時点)

(敬称略)

氏名所属備考
唐木 清志筑波大学 教授委員長
室田 信一東京都立大学 准教授副委員長
田子森 好房足立区立舎人小学校 学校長
溝越 勇太筑波大学附属小学校 教員
正木 成昭東京都立赤羽北桜高等学校 教員
片岡 紀子品川区立八潮学園 学校支援地域本部・学校地域コーディネーター
宮崎 雅也日野市社会福祉協議会日野市ボランティア・センター共同推進地区

事務局

森 純一東京ボランティア・市民活動センター 副所長
榎本 朝美東京ボランティア・市民活動センター 主事
加藤 織江東京ボランティア・市民活動センター 主事

アドバイザー

瀧澤 利行茨城大学 教授

委員メンバー集合写真