社会のコトをともに考えるユースプロジェクト2026
〈中高生年代対象〉社会のコトをともに考えるユースプロジェクト2026の募集について
社会のコトをともに考えるユースプロジェクト2026とは?
社会にはいろいろな問題や課題があります。こうした社会課題の解決に取り組んでいる人たち(ボランティア、当事者、支援者など)にお話を伺い一緒に活動をすることで、自分自身の視野や世界を広げ、同世代のメンバーとともに学び合うプロジェクトです。 また、希望者は東京ボランティア・市民活動センターが主催するボランタリーフォーラム(昨年度チラシ:https://www.tvac.or.jp/download/z9k2HR1iB7BD.pdf)の一つの分科会を担当し、一般の参加者とともに学びを深めます。
★Action1 同世代とともにボランティア活動をしてみよう
★Action2 社会課題の解決に取り組んでいる人に話を聞いてみよう
■概要
■主催 東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)
■対象 ユース世代(13歳~18歳程度/都内在住・在学)
■募集人数 20名程度 ※応募多数の場合、抽選により決定します
■活動頻度 月に一度 (2027年3月終了予定)
※原則、日曜日の午前中を予定。夏休み期間や活動内容により変更あり
※原則、全日程の参加をお願いします
■時間帯 10時~12時(9時30分から準備開始)※内容により、若干前後する場合があります
■場所 外での活動がない場合は、東京ボランティア・市民活動センターの会議室
※最寄り駅:JR・地下鉄 飯田橋駅
■交通費 1回の活動につき、500円を補助いたします(参加回数に合わせて半期ごと送金します)
■参加費 参加費はかかりません
■ボランティア保険 ボランティア保険に入ります(Aプラン350円、TVACにて負担・加入)
■スケジュール予定 ※日程が決まり次第、お知らせいたします

※メンバーは「夏の体験ボランティア」プログラムに参加します / ※内容は変更することがあります
★参加を考えているみなさんへ
ユース年代、約20名募集します。ボランティア活動の経験がない方もある方も大歓迎です。「ボランティア活動に興味がある!」「実際の活動現場を見てみたい!」「同世代と社会課題について話してみたい!」「いろんな人や課題と出会ってみたい!」という方、ご応募お待ちしております!
▼申込みフォーム
https://www.tvac.or.jp/2026_6.html
【募集締め切り】5月10日(日)
※結果は、参加の可否にかかわらず5月15日(金)までに応募いただいた方全員にメールにてご連絡いたします。
■活動内容(予定)
・生態系を守るボランティア活動(環境)
・貧困のない世界を目指して活動する団体で切手整理のボランティア活動(国際協力)
・多世代の居場所を訪問・ボランティア活動(居場所)
・貧困問題についてお話を聞き、カフェにてボランティア活動(貧困問題)
・保護猫のシェルターを訪問(動物保護)
・外国にルーツをもつ子どもたちへ日本語ボランティア活動または交流(外国ルーツ)
・LGBTQ+への理解を深めYouthの居場所を訪問、見学(LGBTQ+)
・政治分野のジェンダー平等を目指す団体からお話を聞く(ジェンダー平等)
・非行少年の支援をする大学生にお話を聞く(青少年支援)
・若年妊婦を支援している方からお話を聞く(若年女性支援)
■参加者の声
・初めてのボランティアの参加で緊張や不安が多くありましたがスタッフさんやメンバーがとても暖かく楽しく1年間終えることが出来ました。この1年で学んだことを活かせるようにもっと自分なりに社会課題について勉強したいなと思いました。
・今までは将来、なんとなく居場所を作ることに関わりたいと思っていたけど、1年間活動していろんな居場所に触れることができ、自分の中で居場所とは何かについて具体的にイメージできるようになりました。
・多様性や福祉など自分があまり興味関心を抱いていない分野について実際に現地に行って感じたりする機会を多く持てたことで、座学では味わえないような経験になりました。
・活動を通して、多くのことを学び、自分の考え方も広がったと感じています。これからもこの学びを大切にして、人との関わりの中で活かしていきたいです。また、今後もこのような活動に積極的に参加していきたいと思いました。
【お問合せ先】
東京ボランティア・市民活動センター
ユースプロジェクト担当(中山・吉田)
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
TEL:03-3235-1171 FAX:03-3235-0050
MAIL:info.volunteer-project★tvac.or.jp
※★を@に変えてください















