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ボランティア活動、4つの原則

ボランティア活動の上で大切なポイント。それがボランティア活動の4原則です。

自分からすすんで行動する──「自主性・主体性」

ボランティア活動は、自分自身の考えによって始める活動であって、だれかに強制されたり、また、義務として行わせる活動ではありません。友人から誘われたり、あるいは、たとえば学校や会社の行事として参加したり、テレビや新聞で見かけたり...。どんな小さなきっかけでも、自分自身の「やってみよう」という気持ちを大切にすることから、ボランティア活動がはじまります。

ともに支え合い、学び合う──「社会性・連帯性」

わたしたちの社会にはさまざま課題が存在します。こうした課題を発見し、改善していくためには一人ひとりが考えることと、多くの人びとと協力しながら力を合わせて行動することが大切です。

見返りを求めない──「無償性・無給性」

ボランティア活動は、活動目的の達成によって、出会いや発見、感動、そしてよろこびといった精神的な報酬を得る活動であり、個人的な利益や報酬を第一の目的にした活動ではありません。 (ただし、交通費や食費、材料費などの実費弁償については無償の範囲としています )

よりよい社会をつくる──「創造性・開拓性・先駆性」

目の前の課題に対して、何が必要なのか、そして、改善のためにはどうすればよいか。ボランティア活動では、従来の考え方にとらわれることなく、自由な発想やアイデアを大切にしながら、方法やしくみを考え、創り出していくことが大切です。

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