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寄付・募金-時間がなくてもできるボランティア活動

「ボランティア活動には興味があるけれど、時間がなくて...。」という方も少なくないことと思います。
しかし、せっかく興味をもったボランティア活動に気持ちを遠ざけてしまうことなく、できることからボランティア活動にかかわる方法はたくさんあるのです。
ここでは、時間がなくてもボランティア活動にかかわったり、ボランティア活動を支える方法の一部をご紹介します。

寄付

物品に余裕がある場合、それらを必要としているグループ・団体に寄付するとよろこばれます。
物品を寄付するときには、物品の内容や状態を確認の上、寄付をしたいと思うボランティアグループや市民活動団体にまず相談しましょう。その際の送料負担はできるだけご協力ください。
また、寄付先をさがす場合には、お近くのボランティア・市民活動センターに相談してみましょう。

使用済みの切手やプリペイドカードなどを集めて送る

使用済みの切手やプリペイドカードは、収集家などによって買い取られることでグループ・団体の収入になる場合があります。家族や職場、学校など周りの人々にも呼びかけて集めるのも有効な方法です。
送る時には、あらかじめ集め方や整理の仕方、送る方法などを確認しておきましょう。

お金を集めて寄付をする

多くのグループ・団体では、財政的に厳しい状況の中、目標に向けて活動をしています。しかし、そうした活動を支える財源は、会員や賛同者からの会費や寄付・募金などに大きく頼る傾向にあります。
寄付や募金をする時には、そのボランティアグループや市民活動団体がどのような活動に、どれくらいのお金を必要としているのかをしらべるとともに、それらの内容に共感し、そして趣旨に賛同することが大切です。

グループ・団体の会員になる

ボランティアグループや市民活動団体にとって、活動に共感し、理解してくれる人が一人でも多くいることは、何よりも活動への励みになります。また、こうした人々が会員として会費を支払うことにより、グループや団体にとって、活動を維持したり、新たな活動の企画を立ち上げる際にも重要な財源になります。
また、多くのグループや団体では、会員向けにニュースレターや広報誌を発行しており、そのグループ・団体の活動の様子などを知ることができます。
このように、自分が興味を持ったり、活動に共感するグループや団体の会員(賛助会員など)になることも、ボランティア活動を支える方法です。
(注意) 街頭や自宅訪問、あるいはダイレクトメールによって寄付や募金を依頼される場合がありますが、中には、団体の活動や連絡先などが明らかでない場合もあります。寄付や募金はあくまで本人の自発的行為であり、強要したり、またされたりするものではありません。こうした場合、趣旨や使途を十分に聞いた上で判断するようにして下さい。

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